ページ内を移動するためのリンクです。
健康保険組合の概要
現在表示しているページの位置です。

保険料

健康保険では、被保険者一人ひとりの収入(給料や賞与)に応じて保険料を納める総報酬制が導入されています。
保険料は、標準報酬月額および標準賞与額に下表の保険料率を乗じて計算されます。

算定基礎届

被保険者の実際の報酬と標準報酬月額との間に大きな差が出ないように、毎年1回標準報酬月額が見直されます。
事業主は、全被保険者について4月・5月・6月に支払った報酬を「被保険者報酬月額算定基礎届」に記入し、7月1日~10日の間に組合に提出して9月以降の保険料として決定します。

月額変更届

被保険者の報酬が、昇(降)給など固定的賃金の変動にともなって大幅に変わったときは、定時決定をまたずに標準報酬月額が改定されます。これを随時改定といい、次の3つのすべてに該当するときに行われます。

  • (1)昇給・降給などで固定的賃金に変動があった。
  • (2)変動月からの3カ月の間に支払われた報酬(残業手当などの非固定的賃金も含む)の平均月額に該当する標準報酬月額と従来の標準報酬月額との間に2等級以上の差が生じた。
  • (3)3カ月とも支払基礎日数が17日以上だった。

事業主は、随時改定の該当者がいるときは、すみやかに「被保険者報酬月額変更届」により、変動月以後3カ月の報酬月額を健保組合に届け出ます。
このとき、報酬月額には、残業手当等の非固定的賃金も含みます。

賞与支払届

平成15年4月より「総報酬制」となり、賞与についても健康保険の毎月の保険料と同率の保険料を納めることになりました。
賞与を支給した事業主は5日以内に「被保険者賞与支払届」を健保組合に提出します。
また、賞与支払届を提出するときには「被保険者賞与支払届総括表」を併せて提出します。

ページトップへ