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健康保険組合の概要
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特定健診・特定保健指導

特定健診

特定健診は被保険者だけでなく、40~74歳のご家族(被扶養者)も受診していただく必要があります。被扶養者、とくに主婦の方は毎日家事や育児などで忙しく、ついついご自分のことはあとまわしになりがちですが、1年に1回、時間をつくって、受診しましょう。


対象者

40歳以上の任意継続被保険者または40歳以上の被扶養者

一部負担金

40歳以上の任意継続被保険者:健診費用の50%
40歳以上の被扶養者    :1,000円

受診方法

  • (1)巡回型特定健診
    近畿6府県にお住まいの方を対象に特設会場で実施します。
  • (2)最寄りの健診機関で受けられる特定健診(全国)

特定保健指導

内臓脂肪の蓄積とその他のリスクの状況から、特定保健指導の対象となる人をレベルごとに選び出します。「動機づけ支援」「積極的支援」となった方には、健康保険組合から特定保健指導のご案内をいたします。
特定保健指導では、保健師、管理栄養士などのプロのサポートが受けられます。


健診結果に基づきレベルごとに健康づくりを支援

内臓脂肪
①腹囲
 男性:85cm以上
 女性:90cm以上
②BMIが25以上
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

リスク
①血糖 空腹時血糖100mg/dl以上 または ヘモグロビンA1c5.6%以上
②脂質 中性脂肪150mg/dl以上 または HDLコレステロール40mg/dl未満
③高血圧 収縮期血圧130mmHg以上 または 拡張期血圧 85mmHg以上
④喫煙歴あり(①〜③のリスクが1つ以上の場合にのみカウント)

レベル分け
●情報提供
●動機づけ支援
●積極的支援
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